テクノロジーオイルリフターⓇ

写真:BN型カットモデル
オイルリフター※1は、水中ポンプの心臓部であるメカニカルシール(軸封装置)の潤滑装置であり、ツルミ水中ポンプの堅牢性・信頼性を支える基本装備です。※2
オイルリフターを装備した水中ポンプは、公共工事に有利となります。
- ※1 『オイルリフター』は当社の登録商標です。(商標登録第6360304号)
- ※2 一部、オイルリフターを搭載していない機種もございます。詳しくはお近くの当社営業店までお問い合わせください。
- ※3 NETIS登録技術の対象機種は下記のとおりです。
【NETIS登録技術の対象機種】
- ・設備用機種(出力1.5kW以上)
- ・一般排水/サンド/ディープウェル用機種(出力5.5kW以上)※
- ※取扱説明書に記載のとおり据付されていることが条件です。詳しくはお近くの当社営業店までお問い合わせください。
ツルミ水中ポンプの
堅牢性・信頼性を支える
オイルリフター
メカニカルシール(軸封装置)

水中ポンプの心臓部ともいえるメカニカルシールは主軸に取り付け、摺動面に油膜を作ることで、モータ内部への水の浸入を防ぎます。
オイルリフター

オイル量が減少しても、ガイドベーンを伝ってオイルが上昇し、メカニカルシールの上部摺動面を潤滑し、冷却することで安定したシール性能を維持します。これによりメカニカルシールの長寿命化が可能となり、水中ポンプの品質、信頼性の向上と維持管理コストの削減に貢献します。


