ツルミのNETIS(新技術情報提供システム)登録商品・技術

NETIS登録商品・技術を活用すればメリット大!公共工事等におけるNETIS登録技術の活用で、工事成績、総合評価方式への加点の対象となります。詳しくは国土交通省のホームページでご確認ください。

水中ノンクロッグ型スマッシュポンプ

NETIS登録番号:CG-210017-A

新たな発想で開発したスマッシュ機構により高効率
異物通過性の両立を実現した水中ポンプです。

水中ノンクロッグ型スマッシュポンプ BN型

  • BN型

    高効率と通過性が求められる各種設備・産業に!

    仕様

    • 吐出し口径:80・100mm
    • 出力:2.2~15kW
    • 全揚程:7.5~19.5m
    • 吐出し量:0.9~2.5m3/min

    水中ノンクロッグ型スマッシュポンプの特長

    • 高効率を実現!

      通過性を確保しながら、
      ポンプ性能の向上と省エネに貢献!

    • 通過性を確保!

      スマッシュ機構によりポンプの
      閉塞リスクを大幅に低減!

    スマッシュ機構

    スマッシュ機構
    1. POINT 01
      サクションカバー
      独自の形状(突起部)により、異物が羽根車入口に絡みつくのを抑制します。
    2. POINT 02
      羽根車(ボス部)
      先端部の傾斜により、異物が吸込み部に滞留するのを抑制します。
    3. POINT 03
      羽根車(ブレード部)
      サクションカバーの突起部との接点により、異物をポンプ内部へ押し込みます。

    社内通過試験

    • マスク
    • タオル
    • 紙おむつ
    • ロープ(長尺物)

大水量・高揚程仕様水中ポンプ

NETIS登録番号:KT-210054-A

高揚程・大水量を実現する両吸込羽根車を採用していますので、従来よりポンプの使用台数・ポンプ出力が削減され、
経済性の向上が図れる水中ポンプです。

大水量・高揚程仕様水中ポンプ

  • LH10110型・LH12185型

    大深度地下工事や大規模トンネル工事で大いに貢献します。

    仕様

    • 吐出し口径:250・300mm
    • 出力:110・185kW
    • 全揚程:44・75m
    • 吐出し量:10m3/min

    大水量・高揚程仕様水中ポンプの特長

    工事排水用水中ポンプ(大水量・高揚程仕様)の特長
    • 点検窓

      点検窓

      ケーブルのメンテナンス性向上のため、スタフィングボックス下部に点検窓を設け、ケーブルの絶縁低下の確認やケーブル交換における作業を容易にします。

    • 両吸込羽根車

      両吸込羽根車

      高揚程・大水量を実現する両吸込羽根車を採用しています。従来よりポンプの使用台数・ポンプ出力が削減され、経済性の向上が図れます。

    1. 1. 注油プラグ

      注油プラグ

      上部/下部ベアリングのグリス交換は、ポンプ外周部にある注入/排出口から行えるためポンプを分解することなく直立したままの状態でグリス交換が可能です。

    2. 2. オイルリフター

      オイルリフター

      万が一オイル量が減少しても、ガイドベーンを伝ってオイルが上昇し、メカニカルシールの上部摺動面を潤滑し、冷却することで安定したシール性能を維持します。これによりメカニカルシールの長寿命化が可能となり、水中ポンプの品質、信頼性の向上と維持管理コストの削減に貢献します。

    3. 3. 浸水検出電極

      浸水検出電極装備

      万が一のオイル室内への浸水を電極により検出し、モータ内への浸水によるトラブルを防ぎます。

    4. 4. 全面水路円筒形構造

      全面水路円筒形構造

      低水位運転でもモータ冷却効果が高く、上吐出し構造により、狭い場所での設置が容易です。

オイルリフター

NETIS登録番号:KT-210053-A

オイルリフターは、水中ポンプの心臓部である、メカニカルシール(軸封装置)の潤滑装置であり、ツルミ水中ポンプの堅牢性・信頼性を支える基本装備です。
オイルリフターを装備した水中ポンプは、公共工事に有利となります。

※一部、オイルリフターを搭載していない機種もございます。
詳細は当社最寄りの営業店までお問い合わせください。
『オイルリフター』は当社の登録商標です。(登録商標第6360304号)
  • ツルミ水中ポンプの堅牢性・信頼性を支えるオイルリフター

    メカニカルシールの長寿命化、メンテナンスの省力化、維持管理コストの削減
    オイルリフター
    • メカニカルシール(軸封装置)

      メカニカルシール(軸封装置)

      水中ポンプの心臓部ともいえるメカニカルシールは主軸に取り付け、摺動面に油膜を作ることで、モータ内部への水の浸入を防ぎます。

    • オイルリフター

      オイルリフター

      万が一オイル量が減少しても、ガイドベーンを伝ってオイルが上昇し、メカニカルシールの上部摺動面を潤滑し、冷却することで安定したシール性能を維持します。これによりメカニカルシールの長寿命化が可能となり、水中ポンプの品質、信頼性の向上と維持管理コストの削減に貢献します。

    メカニカルシール及びオイルの点検・交換周期の比較

    オイル点検周期 オイル交換周期 メカニカルシール
    交換周期
    本技術
    オイルリフターあり
    6000時間
    または1年(早い方)
    9000時間
    または2年(早い方)
    9000時間
    または2年(早い方)
    従来技術
    オイルリフターなし
    3000時間
    または半年(早い方)
    6000時間
    または1年(早い方)
    1年

    ※上記の表は、1.5kW以上の設備機種が対象です。その他の機種については、当社最寄りの営業店までお問い合わせください。
    ※横置き、逆さ置き、減速機付は想定していません。

自動アイドリングストップ機能付きエンジン式高圧洗浄機

NETIS登録番号:CG-140002-VR

自動アイドリングストップ機能を搭載したエンジン式高圧洗浄機で、ノズルのレバーを離し噴射をストップすると30秒後にエンジンが自動停止し、再度噴射をスタートすると自動始動します。

アイドリングストップ仕様で燃料費と排出ガスの削減を実現

1.「噴射開始」ノズルレバーを握るとエン
ンがかかり勢いよく噴射をスタートします。 2.「噴射停止」ノズルレバーを離すと噴射が止まりエンジンがオートスローダウンします。 3.「アイドリングストップ」オートスローダウンしてから30秒後にエンジンは自動停止します。 4.「エンジン完全停止」自動停止状態が30分間続いた場合は、エンジンが完全停止しますので噴射する場合はエンジンキーを操作し再始動させて下さい。

高圧洗浄機

  • HPJ-5ESMA型

    土木建築工事や建設機械の洗浄など、さまざまな洗浄作業にご利用になれます。

    仕様

    • 〈アイドリングストップ仕様〉
    • 連続定格出力:3.7kW{5.0PS}/1800min-1
    • 圧力:7.8MPa{80kgf/cm2}
    • 吐出し量:21.2L/min
    エンジン防音タイプ
    • 円錐・直射の切替可能なノズル 用途に応じハンドルの調整で直射・円錐の切替ができます。
      ノズル
    • 自動運転切替スイッチ・状態確認ランプ・エンジンオイル警告ランプ・アワメーター・エンジンキー・チョーク・スローダウンスイッチを備えた計器パネル
      計器パネル