工事排水や雨水排水設備などで活躍する水中ポンプ KRS型・水中泥水ポンプ(撹拌羽根装備)KRD型

ツルミ水中ポンプの耐久性・信頼性を支える基本装備

  • モータ内への浸水を防ぐ水切構造

    モータ内への浸水を防ぐ水切構造

    モータリード線とキャブタイヤケーブルの結線部分に水切り加工が施されており、ケーブル外被が破れたり、先端が水に浸かった際など、わずかな隙間を伝ってくるモータ内への浸水を防ぎます。

  • 過負荷運転を保護するモータ保護装置

    過負荷運転を保護するモータ保護装置

    何らかの原因でモータ巻線が異常に発熱したり、過電流が流れた場合、内蔵のモータ保護装置が検知して、電気回路を自動的に遮断或いは警報信号を出し、モータを保護します。出力・始動方式に応じて、「サークルサーマルプロテクタ」と「ミニチュアプロテクタ」のいずれかを装備しております。

オイルリフター

NETIS 新技術情報提供システム

オイルリフターがNETISに登録!(NETIS登録番号:KT-210053-A)

  • オイルリフターは、水中ポンプの心臓部であるメカニカルシール(軸封装置)用の潤滑装置です。
  • オイルリフターを装着することで、メカニカルシールの潤滑性および冷却効果が安定・向上します。
  • オイル量が低下しても、安定したシール性能を発揮。定期点検を省力化しました。
オイルリフターの動作原理

イメージ図

※NETIS〈New Technology Information System〉とは公共事業等における新技術活用を促す国土交通省の新技術情報提供システムです。

オイルリフター構造のご紹介

  • KRD

水中泥水ポンプ(撹拌羽根装備)KRD型の特長

  • ストレーナスタンド

    ストレーナスタンド

    軟弱地盤でもストレーナスタンドにより運転姿勢が安定します。

  • 撹拌羽根

    撹拌羽根

    モータ主軸延長部に取り付けた撹拌羽根により、安定液、スライムを始め、土砂やヘドロ、ベントナイト液などを強力撹拌しながら揚送します。

KRS/KRD型 型式変更機種一覧

●KRS型 型式変更機種

型式
KRS2-D4/B4 KRS45.5
KRS2-C6/A6 KRS67.5
KRS2-D6/B6 KRS611
KRS2-8S KRS811

●KRD型(撹拌羽根装備) 型式変更機種

型式
KRS2-80 KRD35.5
KRS2-100 KRD47.5
KRS2-150 KRD611

型式変更機種 仕様詳細

納入事例