納入事例

治水・水害対策

下水処理施設における雨水排水機能の強化

下水処理施設における雨水排水機能の強化

先行待機形立軸斜流ポンプ PSV-R型

ポンプシステム部

名古屋市上下水道局守山水処理センター殿における雨水排水設備の設備強化のため、先行待機形立軸斜流ポンプ PSV-R型、及び原動機を納入いたしました。雨水ポンプの更新にあたり、既設のポンプに比べ大口径・大流量のポンプを採用することで、排水能力が強化(毎分210m3 ⇒ 250m3)されました。本ポンプは水位に関係なく全速運転が可能なため、局地的集中豪雨などによる急激な雨水の流入に対して排水の遅れを解消でき、地域の浸水リスク軽減に大きく貢献しています。

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納入機器仕様

納入機器 仕様
先行待機ポンプ(立軸) 型式:1350PSV-R
台数:1台
吐出し口径:1350mm
出力:710kW
全揚程:11.7m
吐出し量:250m3/min