
ツルミなら、豊富なバリエーションの中から現場に適した汚泥脱水機をご提案できます。
低出力・省エネ設計で、目詰まりしにくいツルミの汚泥脱水機。
消費電力の削減や維持管理の省力化、省人化に貢献します。
カタログ・納入事例集のダウンロードも可能

お問い合わせ
汚泥脱水機 機種選定基準
対応汚泥濃度 TS(%):汚泥に含まれる全固形物の割合


強熱減量 VTS(%):汚泥に含まれる全固形物中の有機物の含有率を示す指標


2省エネ・省人化、維持管理コスト削減に貢献
-
ENERGY-SAVING
省エネ設計
『重力ろ過+圧搾』を脱水原理とした低出力の汚泥脱水機のため、消費電力の削減が期待できます。また、目詰まりしにくい構造のため、洗浄は必要最小限。使用水量を削減できる節水型です。
-
LABOR-SAVING
省人化に貢献
連続自動運転が可能なため、管理者が近くに常駐する必要がなく、現場の省人化や業務負担の軽減に貢献できます。
-
COST-SAVING
維持管理コストを削減
目詰まりしにくく、騒音や振動、汚泥の飛散が少ないため、日常のメンテナンスや維持管理にかかる時間・コストを削減できます。
納入事例
-
食肉加工工場様における事例
型式:MDQ-105
『脱水機省電力化と含水率が下がった効果で
ランニングコストが1か月あたり10万円ほど安くなった』脱水機出力が15kW▶︎1.35kWで、
電気代は約80%以上削減!
含水率が89.8%▶85.3%で、
ケーキ処分費は約30%以上削減!
-
製菓工場様における事例
型式:MDC-105
『1時間に数回必要だった人による洗浄が不要となった』
自動運転中の目詰まりが解消されたため、洗浄作業は運転終了後のみで、
作業時間は約75%以上の大幅削減!
-
惣菜工場様における事例
型式:MDQ-103
『2か月に1回の部品交換が不要※2となり、維持管理費を大幅に削減できた』
日々の洗浄や部品交換の手間が削減され、
部品費・維持管理費は約60%以上※3削減!
- ※1その他費用には、薬品代、電気代、水道代、ケーキ処分費等が含まれます。
- ※25年に一回程度の部品交換は必要となります。交換周期については、汚泥性状、運転状況によって異なります。
- ※3トータルでは、25%程度の削減。


現在ご利用中の
脱水機の「ランニングコスト」を
見直しませんか?
- 使用している脱水機の
ランニングコストが高い・・・ - 老朽化により
以前よりコストがかかっている・・・
このようなお困りごとはございませんか?
お客様に合った汚泥脱水機を選定し適切なタイミングで更新することで、
ランニングコストを削減できる可能性があります!
是非お気軽にご相談ください。
-
- 運転条件:8時間/日、240日/年運転
- 汚泥濃度:1.0%時の脱水性能
- 脱水ケーキ処分費:15,000円/m3
- 脱水ケーキ含水率:84%
- 当社実績参考値
-
-
- ※4本試算は一例であり、諸条件が異なると産廃処分費等も変動します。