TRN型

データライブラリー

用途

  • 汚水処理設備の本曝気・予備曝気・撹拌用。
  • 産業排水処理設備の本曝気・予備曝気・撹拌用。
  • 各種汚水汚物の撹拌・腐敗防止・スカム防止用。
  • 家畜糞尿処理設備の撹拌・曝気用。

関連情報

水中バッキレーター

吸気管口径mm 32 - 150
出力kW 0.75 - 37
  • ツルミ独自の特殊オープン羽根車は、水流により羽根裏に負圧が発生し、空気を自吸する構造となっています。そのため、ブロワなしで曝気撹拌を行うことができます。
  • 汎用ブロワを組み合せることにより、高圧ブロワを使わずに深槽曝気が可能です。
  • 羽根車およびガイドベーン内で水と空気が激しく混合されるため、優れた酸素溶解効率が得られます。
  • 多方向へ噴出される気液混合流は、エアリフト効果との相乗作用により優れた撹拌を生み出します。
空気量-水深曲線

空気量は標準状態(20℃、1気圧)における値です。(空気量には5%程度の誤差があります)

酸素溶解量-水深曲線

酸素溶解量には10%程度の誤差があります。

50/60Hz ラインナップ
吸気管口径
mm
型式出力
kW
相・電圧
(三相)
V
空気量(限界水深時)
m3/h
限界水深
m
32 32TRN2.75 0.75 200 7/8 3.5
32 32TRN21.5 1.5 200 20/17 3.5
50 50TRN42.2 2.2 200 39/38 3.6
50 50TRN43.7 3.7 200 55/60 4
50 50TRN45.5 5.5 200 78/79 4
80 80TRN47.5 7.5 200 124/112 4.5
80 80TRN411 11 200 178/176 5
80 80TRN415 15 200 224/232 5
100 100TRN422 22 200 400/368 5
150 150TRN437 37 200 538/555 5

・空気量は標準状態(20℃、1気圧)における値です。
・空気量には5%程度の誤差があります。
・限界水深とはモータの負荷限界です。水中バッキレーターは水深が深くなるにつれてモータの負荷も上昇するため、限界水深より深い水深での運転を行うと過負荷となってモータ保護装置が作動し、連続運転ができなくなります。
・水中バッキレーターの機種選定につきましては、最寄の当社営業所にお問い合わせください。
・出力11kW以上の機種は、条件によってはより深い限界水深での対応も可能ですので、最寄りの当社営業所にお問い合わせください。

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