TSURUMI PUMP vol.11-E
848/934

●上記以外の特殊仕様につきましては最寄りの営業店迄お問い合わせください。●※ 口径32mmは特殊ねじ込み相フランジ口径40mmはDIN PN10相フランジ液封式真空ポンプ●液封式のため、潤滑油を必要とせず金属接触によ●VMW型二段ポンプと一部部品を共用したポンプ ■要部標準仕様■特殊仕様40 VM 4 5.5吸込×吐出し口径(mm)40×4050×50取扱気体、封液配管との接続項目32×32封液名水軸軸封受主軸塗装色主軸種類その他封液温度13~50℃取扱ガス空気取扱ガス温度常温吐出し圧力101.3kPa abs (0 kPa G)構造封液注入方式自吸式封液所要圧力0~50kPa G吐出し口方式固定ポート式シングルメカニカルシール式ポンプ玉軸受材質ケーシングFC200仕切板FC200羽根車SCS14SUS420J2種類・極数IE3仕様、全閉外扇(屋内)・2、4極モータ相・電圧50Hz三相200V60Hz三相200/220VJIS10Kフランジ ※ポンプ本体:10B3/8・安全カバー2.5Y8/12材質ケーシングSCS14、SUS316ポンプ仕切板SCS14SUS316IE3仕様、全閉外扇(屋外)安全増防爆、耐圧防爆モータ相・電圧50Hz三相400V60Hz三相400/440V塗装色変更、立会試験・写真撮影吸込口径:mm(例)40mm機種名モータ極数:P(例)4P●液封式ポンプでは、ポンプ内の空間部を封液蒸気が占めているため、封液温度が高くなって蒸気圧が大きくなると、特に高真空域では吸込量が低下します。尚、封液が水以外の場合には、同じ蒸気圧の水温の変化率を目安としてください。(ここで標準封水温度15℃に対する吸込量の比を変化率といいます。)詳細は液封式真空ポンプ巻末の技術資料(封水温度の影響)を参照ください。●VM型は10.7kPa abs程度(封水温度15℃の場合)までご使用いただけますが、真空ポンプの前段にガスエゼクタ(特別付属品)を配置することで、より高真空を得られます。詳細は液封式真空ポンプ巻末の特別付属品(ガスエゼクタ)を参照ください。型式説明下記の型式は説明用型式例です。◦基礎ボルト 1式◦モータ 1台◦軸継手 1式◦安全カバー 1式◦ガス吸込・吐出し口 相フランジ(口径40mm以下)  各1組(口径32mmのみコックを含む)◦セパレータタンク◦テンポラリストレーナ◦ガス用逆止弁モータ出力:kW(例)5.5kW■用途1.脱水・乾燥2.蒸留・濃縮3.冷却・脱臭4.各種呼び水5.真空輸送、吸着搬送6.その他の各種真空源として■標準付属品◦共通ベース 1個■特別付属品◦真空計◦封液流量計◦ガスエゼクタ真空吸引用 液封式真空ポンプ(一作動形)VM一段シリーズ液封式ポンプの特長に加え、一作動形の利点を持つ真空ポンプです。る摩耗の進行がありません。吸込気体に液滴が混入しても性能に影響がなく、また単純な構造であり、故障が少なく運転・保守が容易です。です。低騒音で低振動の特性を持っています。VM型

元のページ  ../index.html#848

このブックを見る