共同溝内附帯機械設備|第二京阪道路共同溝内機械設備 |
近畿公需グループ/エンジニアリング部
第二京阪道路に沿って走る一般国道の地下に築造されました共同溝内の環境を保全するため、機械設備とこの機械設備を運転・制御するための操作制御設備の設置工事を国土交通省近畿地方整備局浪速国道事務所殿より受注しました。
工事期間は、平成15年9月20日~平成16年3月30日の約6ヶ月と工事の規模を考えますと短い工期でした。この短い工事期間内に、設計内容の見直しから始まり、共同溝内に溜まった大量の水の排水作業を経て、機械設備の設置工事、試運転調整まで完了させなければならず、余裕のない工事でしたが、各方面のご協力により工期内に無事完工することができました。
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| 工事範囲は、京都府八幡市上津屋を起点に、枚方市長尾台の国道307号線までの全長7kmで、共同溝内に浸入してきた水を強制的に地上部へ排水させるため48箇所の排水設備を設置し、共同溝内の換気、循環用に30箇所の換気設備を設置しました。 | ![]() |
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また、運転・制御するための操作制御設備として制御盤・遠方操作盤を換気口に設置しました。ポンプはハイスピン型(U型)を37箇所、残り11箇所にノンクロッグ型(SF型)を1箇所につき2台設置し、自動運転・停止のためのフロート式水位計 (MC-2)を1箇所につき4個設置いたしました。 |
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工事期間は、平成15年9月20日~平成16年3月30日の約6ヶ月と工事の規模を考えますと短い工期でした。この短い工事期間内に、設計内容の見直しから始まり、共同溝内に溜まった大量の水の排水作業を経て、機械設備の設置工事、試運転調整まで完了させなければならず、余裕のない工事でしたが、各方面のご協力により工期内に無事完工することができました。
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