テクノロジー:製品技術

オイルリフター(国内外特許登録済み)

水中ポンプの心臓部ともいえるメカニカルシール(軸封装置)の密封性能を向上させることに成功したツルミのオリジナル技術。
オイルリフターを装備することで、メカニカルシールの潤滑性や冷却効果が安定・向上して、万一オイル量が低下しても、安定した状態を保つことができる。

  • オイルリフターは、水中ポンプの心臓部であるメカニカルシール(軸封装置)用の潤滑装置です。
  • オイルリフターを装着することで、メカニカルシールの潤滑性および冷却効果が安定・向上します。
  • オイル量が低下しても、安定したシール性能を発揮。定期点検を省力化しました。

メカニカルシールおよびオイルの点検・交換周期における当社従来品との比較(設備機種)

  オイル点検周期 オイル交換周期 メカニカルシール
交換周期
当社(設備機種)
オイルリフター付ポンプ
6000時間または1年 9000時間または2年 9000時間または2年
当社オイルリフターなし
ポンプ
3000時間または半年 6000時間または1年 1年

※この表はあくまで設備機種限定(但し、横置き/逆さ置き/減速機付は含みません。)

耐海水用水中ポンプ

ツルミには海水による腐食を防ぐ防食技術があります。
『耐海水特殊鋳鉄』、『流電陽極』、『防食塗装』の組み合わせで、より優れた耐海水性能を発揮します。