
水中ポンプの心臓部ともいえるメカニカルシール(軸封装置)の密封性能を向上させることに成功したツルミのオリジナル技術。
オイルリフターを装備することで、メカニカルシールの潤滑性や冷却効果が安定・向上して、万一オイル量が低下しても、安定した状態を保つことができる。
オイルリフターは、水中ポンプの心臓部であるメカニカルシール(軸封装置)用の潤滑装置です。
オイルリフターを装着することで、メカニカルシールの潤滑性および冷却効果が安定・向上します。
オイル量が低下しても、安定したシール性能を発揮。定期点検を省力化しました。
| オイル点検周期 | オイル交換周期 | メカニカルシール 交換周期 |
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| 当社(設備機種) オイルリフター付ポンプ |
6000時間または1年 | 9000時間または2年 | 9000時間または2年 |
| 当社オイルリフターなし ポンプ |
3000時間または半年 | 6000時間または1年 | 1年 |
※この表はあくまで設備機種限定(但し、横置き/逆さ置き/減速機付は含みません。)