流体解析

汚水用ポンプは、異物の通過性を高めるために羽根車の翼枚数を極力減らすなど流路を広くとる設計をしています。

しかし、流路が広くなると羽根に沿ったスムーズな流れだけではなく、逆流や渦などの二次流れ(乱れた流れ)の影響によってポンプ効率を低下させる原因となってしまいます。

ツルミでは、CFD(Computational Fluid Dynamics)を用いて、この逆流や二次流れを抑制する最適な流路の設計をおこない、通過性とポンプ効率という相反する両性能の向上を図っています。

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